| オークションでたくさんの入札をしてもらうためには気づいてもらうことが一番です。 そして「いいな~」と思ってもらう。写真・タイトル・説明文で見ているひとにアピールします。 |
さて!ちゃーんと商品のチェックは済みましたか?
あとは実際にオークションに載せる作業をしていくわけですが、
頭に入れておきたいことがあります!
それは・・
「みんなは何を頼りにその商品を見つけ、買おう!と思うのか」です。
ヤフーのオークションサイトを見てみましたか?
左端に一覧でズラッと商品のカテゴリーが並んでいますね?
それをひとつひとつクリック!してみてください。
子カテゴリー・孫カテゴリー・ひ孫?? それはそれは膨大な商品群ですよね?うんざりするくらい・・
ひとつのカテゴリーにも何百と商品が出品されています。
よ~く見てみると、人気カテゴリーでは同日同時刻に終了設定をされた商品が
これまたズラッっと並んでいたりします。 <すごい数ですよね、たまげてしまいます
この中で、
まずはあなたの商品が入札者の目に留まり、
そして「入札しようかな!」という気になってもらわなければなりませんね?
下手をするとたくさんの商品群の中に!
だいじなだいじなあなたの出品物が埋もれてしまいます・・<う、かなしい・・
●検索対策=商品タイトルはとても重要!
たいていのひとは、
自分が欲しいなーと探している商品を、まずはだいたいのカテゴリーで絞り込んで、
それから探している商品名や関連語句などを直接入力して「そのカテゴリーの中で検索」をかけてきます。
カテゴリー内の商品の全てを最初から見ていくと、たいへんな労力を要すから!
カテゴリーで絞らず、トップ画面から検索するひともいますし、
かなり細かくカテゴリーを絞ってから検索をするひともいます。
この検索は、ヤフーやグーグルの検索と同じです。
タイトルに検索者が入力した文字が含まれているものを優先的に表示します。
タイトルにはそれを探しているひとたちが入力しそうな語句を必ず入れます!
タイトルを上手く工夫することで、一覧表示される商品群の中に
あなたの商品もちゃっかり入り込むことができるのです(・∀・)
入札者は、まずは一覧表示されるこの商品タイトルとその横にくっついている商品写真、
その両方を見て、感覚的に「クリックして詳細をみる」モノを選び出します。
ここで、ターゲットを間違うと、キレイで誰が見てもお得な商品にもかかわらず、
入札がなかった!! とか 笑えないほどの低価格で落札された!! とか・・
そういった悲しいことになります。<ガーン・・
●写真は最大のアピールポイント!
さて、ある商品を探しているひとが検索をかけて、出品されている商品が一覧表示されました!
表示されているのは、ヤフーの場合、商品名と写真のサムネイルです。
ここで表示される小さな写真(サムネイル)は一番目にアップロードする写真ですヨ。
ここで「クリックをして、もっと詳しい内容を見ようかな」と思わせるために、一枚目の写真が大事です。
それを探しているひとだけでなく、「特に探してはいないけど、なんかおもしろそう~♪」
というひとたちも、もしかしたら興味をもってくれるかもしれません。
もっと知りたい!と思ってくれた入札者があなたの商品タイトルをクリックしてくれたところで初めて、
他にアップロードした写真とあなたがこれから書くことになる詳しい商品説明を
読んでもらうことができるわけです。
そして、各商品ページで一番最初に目に飛び込んでくるのが写真です。
表示サイズがけっこう大きいんですよ~。
ものすごいアピール度で、最初はミックス(・Θ・)も驚きました。
オークションでは現物を見られない分、写真の役割が大きいです。
この写真があまりにもマズいと、当然、入札数は減ります。<やっぱりやめよ~って
●商品説明文は最後のアピール場!
誰かがあなたの商品の詳細ページを開いてくれました!
最後のアピールの場所です。<ラストチャンス!
ここはそのまま。読んで字のごとく、商品を説明する場所です。
多くの場合はおそらく! 写真をみて→説明を読む という目線の流れになります。
この説明文を確認して、自分がほんとうに欲しい商品であるかどうかを判断します。
写真で表現できなかった部分を補い、実際の取引に必要な事務的なことがらも一緒に伝えます。
文章のチカラというのは、ときに写真以上のものがあります。
あなたが本当にいい!と思っている商品ならば、その良さを積極的にアピール!アピール!
商品の説明を写真だけでなく、きちんと文字でも伝えておくことが重要です。
分かりやすく正確に、見ているひとが判断するのに必要なことをしっかり伝えること!
そして、意外と・・
この短い説明文のことばの端々に出品者の人となりが映し出されたりするものです。<コワイ~
こっそり、あなたの性格分析などされているかもしれません( ´艸`)
できるだけ丁寧に落札者の立場に立った説明を書くようにします!
と、いうことで、この3つを!
オークション出品者の3大アピールポイントと名づけます!!
<え?はっきりいって・・全部じゃない?という声はおいておいてっと。