スバラシイ写真を撮る必要はまったくないんです(・Θ・)
少々、下手でも・・本当に欲しいひとはよく知っているので、入札してくれます。
普通のデジタルカメラで、普通に撮影すれば、そこそこ普通の写真ができあがります。
それで本当はじゅうぶんOK!なのです。
明るさとブレには気をつけます!
●ボケていない鮮明な写真
●明るい自然な光の写真
●商品が目立つ清潔な背景の写真
ミックス(・Θ・)の写真は基本的には明るい自然光でフラッシュをたきません。
窓際の机のうえに白い紙を敷いて写します。<ミックス(・Θ・)が使っているのはちょっと厚めのケント紙です。
でも、なかなか昼間に撮影できないひとも多いと思います。ミックス(・Θ・)もそう。。
そんなときは、できるだけスタンドなど、明るめの白色の蛍光灯をスポットライト的に用意します。
そして底辺&背景に光沢のある、白い紙を敷きま~す。
商品が一番キレイに引き立つのはなんといっても白です。
白だとボケてしまうときや、商品によって、雰囲気を出したいときは、色つき用紙をひきま~す。
商品の背景は1色がベストです!
どうして1色がいいかというと、分かりやすいということと、ヒトが「心地よいと感じる背景」として
“シンプルな淡色単色”が常にNO1だからです。<商品撮影のキホン
自作品なんかを出品するひとは、ちょっとお飾りで観葉植物や置物なんかとコーディネートして
楽しんでみるのもOKかと思います!
ところで・・ 着衣や食べ物を
フローリングや畳に商品をじかに置いて撮影するのはやめておいたほうがいいと思います。。。
フローリングは木だからお洒落に見えるだろう・・というのは間違いで、
実は多くのひとは「ちょっと嫌だな・・」と思っています。
床じか置き はフケツな印象を与えてしまいます。<実際フケツかも・・
床には色紙や布類などをひいて撮影しなくっちゃ!
↑床に置いてあるタオルを送ります!と言っているようなものです。
大きめの画用紙やケント紙(おすすめ)が手に入らない場合、
複数の重ねて敷いてもOKです。
うっすら継ぎ目が入ることもありますが、単色背景1色なら、それほど目立ちませんし、
汚い印象にもなりません。
見ているひとは、全体的な印象がキレイならば、たいして、気にしないものです。
底の部分はいいけど・・バックグラウンドが困る~
というひとは、レースのカーテンなどを利用すると良いですよ。
できれば昼光のほうがいいです。頑張って休みの日に撮影します。
常時、壁にぶら下がっているものなんですけど、なぜか清潔感があるように見えるのです。
この思い込みは利用してします(・ω・)/!
上↑のフローリング置きの写真と比べてどうでしょう? (曇りの日でちょっと暗いけど)
薄い色の商品を撮影するときには、バックは濃い色だと分かりやすいです。
<ムヒッ
撮影した写真の明るさや色加減がいまいちのとき、
それから、商品によって雰囲気重視のときは写真加工ソフトを使って調整します!
でも!多くの場合、明るい自然光の下、フラッシュなしで撮影すれば、
修正をする必要はほとんどないんです。
夜間の撮影時はちょっと面倒です・・。モノによってはフラッシュが必要なこともあります。
雰囲気がとても重要視されるような種類の商品には、写真加工や背景を飾ることも有効ですが、
大事なのは、出品する商品を正確に伝えるための写真
です。
これを忘れて、写真技術の追求にだけ走っては意味がありませんよね。
要は、、、
えー!あんなにキレイに写っていたのに、届いた商品はコレっ!?Σ(゚д゚;)
がっくり・・・
という思いを落札者さんにさせてはいけない・・・ということなんですね!
特に中古品を出品するのに
あまりに凝りすぎて、ぎょうぎょうしいのもヘンですよね(・Θ・)?
洋服や装飾品などの、雰囲気の好みや細部が重視されるものを出品したいひとは、
試行錯誤・・・頑張ってアピール度の高いものを撮影してみるのも楽しいかもしれません。