ワンルームなど、小さな部屋での写真撮影は一苦労ですよね(・Θ・)?
テレビや机やチェストなどで、足の踏み場もないかもしれません。
そんな人は、面積の広い壁とベットを活用します!
例えば、洋服1枚でも、コートやワンピース、長い丈のものって、けっこう苦労します。
背景にそんな大きな紙や布を貼り付けるのも大変です。
大物の撮影には、汚れのない綺麗めの壁を背景に利用すると良いと思います。
洋服など床に置いて建てられないものは、この際、仕方なく壁に引っ掛けて撮影しましょう。
壁紙が白のお家はけっこう多いと思いますので、一応、綺麗に拭いて、、、 <せっせせっせ
撮影の背景にそのまま使っても何の問題もありません。
「あ、壁紙だな」と分かっても、まったく問題ありません。
あとは、クローゼットやドアの建具などを背景にしても良いと思います。
シールがたくさんくっついたような見た目に汚いドアや目立つ柄でなければ、
写真の隅に少々取っ手が写っても構わないと思います。
ただ、できるだけ柄の強くない背景・・・つまり、単色に近い背景のほうが良い ということだけは
頭に入れておいたほうが良さそうです。
窓際でレースのカーテンを背景にしてもOKですよね。[参照:写真撮影のキホン]
濃い色の建具やふすまなら、白いレースのカーテンのほうがベターです。
白の持つ心理的要素は、普段はあまり意識しないかもしれませんが、
驚くほど偉大?絶大なのです!
もちろん男性でも。女性でも。
また、平置きにして、洋服などをひろげて撮影したいのに!という時に、
意外と見落としているのが、ベット上のスペース。
ベットの上にモゴモゴと丸まっている(であろう)布団をヨイショとどけます。
フラットな状態にしてから、綺麗な布などを敷いて、撮影します。 <せっせせっせ
できるだけ平たく伸ばして頑張りましょう。
ボコボコしわしわはけっこう写真に写ってしまいます。
薄い単色・フラット これ、基本です。
全体を美しく撮影したいのであれば、面倒がらずに脚立や踏み台昇って撮ります!
このひと手間がね・・・面倒なんだよね・・・ 分かります、分かります。
でも、平置きのモノの全体撮影は、このひと手間でだいぶ違います。
端っこが切れていて、どうも全体がよく分からないような写真しか撮れないのなら、
面倒でも、少し高いところから全体撮影を。
少しカメラを傾斜させると全体が入りやすくなりますが、
斜めになった写真は、いまひとつ全体のサイズバランスが分かりにくかったりします。
格好よく斜めアングルからの写真も良いですが、
できるだけ、水平・フラット=真上から 写した写真を1枚は載せるようにしたほうが買う側には親切。
壁とベットを綺麗にして、、、
できるだけ、自然光で部屋を明るくして、、、
夜ならホワイトバランスを調節して、、、 <せっせせっせ
パチッ。(・Θ・)☆