つまり!
2回目、3回目の落札者さんの名前や住所・電話番号を覚えておいたほうがいいのか?
ということです。
これはミックス(・Θ・) のまわりでは意見が分かれる問題です。
顧客情報の管理をすることの利点は、
一度落札してくれた人の情報をデーターベース化しておけば、
落札者のIDと照らし合わせながら、
「こんにちは!先日はありがとうございました!」
「またまたありがとうございました!」というようなソツのない挨拶ができるという点。
また、名前・住所などを重ねて聞かずに済み、
こちらから送付先の確認を最初のナビやメールで送ることができるので、
落札者側の多少の手間を省いてあげられるという点。
逆に不都合― というか問題になることは、
落札者さんの名前や住所・電話番号などの個人情報をいつまでも保存しておくのは、
いかがなものか?という点。
あなたが落札者の立場ならどうですか?
とっても微妙ですよね。
「わぁ、覚えていてくれたんだ、嬉しいな」と思う落札者さんと、
「げ、保管されているんだ」と気持ち悪くなる落札者さんの両方がいるらしい・・・と。
さすがに、5回6回とリピートしてくれる落札者さんのことは、ミックス(・Θ・)もよーく覚えていて、
「先日は、大変気持ちのよいお取り引きをいただいて、嬉しかったです!」などと
ひとこと付け加えたりしますし、「先日と同じ送り先でよろしいですか?」なんて聞いたりもします。
でも、かなりの時間が空いたり、2度目あたりって、微妙です。
ちなみにミックス(・Θ・) の場合、
よほどのお得意さま以外は、基本的にその都度、必要情報を入力して知らせてもらうようにしています。
ヤフーオークションの場合は、「リピーターのかたも、お手数ですが、その都度、お知らせください」と
落札通知メールに記載しています。
たいていのリピート落札者さんも、自分のアドレスなどはコピペして送ってくるので、
まあ、それほどの手間ではないようだ・・・ ということから、
個人情報はその都度破棄していますヨ姿勢で臨んでいます。
出品数が増えると顧客管理も大変だし、
一度やり始めると、続けなきゃいけないという理由もあって。
後は、相手のリピート加減を見ながら裁量で、
こちらから先に相手の名前や送付先などを確認する感じです。
「○○さん、こんにちは~。今回もありがとうございます~~」 <ちなみにホントの取り引きでは~は付けません(・Θ・;)
では、ストアー・事業者の場合はどうするか?
これは、そうだな、どっちでもいいですが、
ある程度、管理されていても、個人出品者に管理されるよりは抵抗が少ないかもしれません。
お店でショピング感覚の人が多いですし、リピート率も高いと思いますので。
「Yahoo!IDさん、こんにちは」よりも
「○山 ○夫様、こんにちは」のほうが、良い印象を持つ落札者さんも少なくないようです。
そうは言っても、昔、1度買い物をしただけのストアーに、
親しげに名前で呼びかけられても気持ち悪いので、
一定期間保存後、破棄するかたちで良いのではないかと思います。
別に「その都度お知らせください」でもいいと思いますけど。
特に、今、個人情報の取り扱いには厳しい世相がありますから!
いずれにしても、個人・ストアーに限らず、
入手した落札者さんの個人情報の取り扱いにはじゅうぶん注意しましょうネ。
うっかりインターネット上に流しでもしたら、大変なことになります。
ディスクなどの記憶媒体にデータを残したまま、うっかりポイと捨てないようにしましょう。
もちろん個人でも何かあった時には賠償責任等、出てきます。